2016年12月28日

日本号を探し始めてから1ヶ月が経ちました

 主人がオオアリクイに殺されてから1年が経ちました的なタイトル
 まあまずはこれを見てくれ。



 もはやこの1ヶ月、「日本号を探しながら仕事をしている」と言っても過言ではなかった。

 いや過言かさすがに。

 刀剣乱舞にかけていた時間はトータルで1日2時間程度でしょうか。休日で3時間くらいかな。それでもここまでレベルが上がるんだと意外に思っています。

 年末年始は大修羅場になること確定の職場で働いていますので、刀剣乱舞がなくてもここのところはあまりにも忙しすぎました。だいたい毎年クリスマスイヴには酔いながらブログを更新していたんですけど(笑)、今年はそれもなし。
 いや……、今年の職場の忙しさはどこか異常です。何が原因なのかはよくわかりません。去年よりは人が増えているはず……なんですが、とにかく、10月下旬から毎日毎日目が回るほど忙しいんです。11月の出勤日は必ず残業していたような状態でした。1時間とか2時間程度だけどね。
 最近わたしが知らないあいだにひとりひっそり辞めていたことがわかりましたが、「さもありなん」というのが正直な感想です。
 まだ入って1年ちょっとの、新しい人という認識でした。働いているフロアは同じなので毎日のように顔を合わせていましたが、部署がちがうのでほとんど話したことはありません。わたしの所属部署よりも激務であることは知っていました。そのぶん給料も向こうのほうがいいんですけど。
 忙しくて忙しくてみんな毎日必死ということは、やっぱり、人手が足りないんでしょう。
 年末年始とか仕事納めとか、そんな概念がない職場です。わたしも31日と1月1日は出勤です。きっと両日ともに10時間以上の労働になるでしょう。
 まあでも、今は、心の支えになっているものがいくつもあるので、2014年よりはずいぶんマシです。
 なんだかんだで毎日小説が書けているというのが何よりも大きい。
 本当はクリスマスイヴに読者さんへのプレゼントとして公開したかった短編があるのですが、現在まだ執筆中です。これに関してはまったく申し訳ない。刀剣乱舞さえやっていなければ間に合っていたのは確実……。それもこれもなかなか来ない日本号が悪いんだ!
 来年1月31日に発売される『常夜ノ国ノ天照』まわりも、校正とか特典とかでいろいろ動いております。
 年が明けたらガンガン宣伝していきたいと思います。

 ちょっとはっきりわからないこともあるのですが、おわりに、『常夜ノ国ノ天照』について告知を。
 アニメイトで予約するとSSペーパー『鍋屋と小料理屋』が特典としてつきます。
 しかしこれが、有り難いことに、アニメイトのオンラインショップでは売り切れになってしまっているんですよ。実店舗では予約できるのかもしれませんが、じもとにアニメイトがないので確認できず……。担当さんに聞いてみます。
 それにしても特典をつけてまで販促してもらえるなんて、鳴かず飛ばずの物書きにとっては御の字ですよ。有り難い。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:50| Comment(0) | 日記

2016年12月20日

隅から隅まで、ずずずぃーっと



『常夜ノ国ノ天照』書籍版の発売日は2017年1月31日です。
 Amazonには本日タイトル入りの書影が登録されましたが、数日前から予約受付が始まっています。
 なんですぐに告知しなかったのかというとですね……、どうも特定の店舗で予約すると特典がつくかもしれないんですよ。まだどこのお店でどういった特典になるのかはっきりしないのですが、Amazonをはじめとしたネットショップでないことは確かなんです。要は実店舗なんですよね。
 だから、わたしみたいなド田舎じゃなくて都会にお住まいの方は、ネットで予約しないほうがお得なんじゃないかなあって思いまして。
 でも予約はどんどんしていただきたいし、このカッコよすぎるカバーイラストを一刻も早く見てほしい(笑)。
 というわけで、辛抱できずに告知することにいたしました。

 この本、ネット小説の書籍版としては一般的なB6判ソフトカバーなのですが、……462ページもあります。22万字を一冊に詰め込むことになったのでえらいことになってしまいました。背幅3センチあります。
 これでもWeb版から1万字以上削ったんですけれどね。
 お値段も1500円越えと、なかなかのものになってしまいました。でも文章量で言ったら本来は上下巻くらいになるわけで、そうすると2冊で2000円は確実に越えてしまいますから、考えようによってはお得なのかも。

 装丁も凝ってくださるそうですし、口絵もあって挿絵もたくさんあって、恐らく今まで出した商業誌の中で最も豪華な1冊になると思います。わたしも今から見本誌が届くのをとても楽しみにしています。
 それでは皆様、チョイトわけあり常夜ノ荒事『常夜ノ国ノ天照』、どうぞよしなに。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 22:33| Comment(0) | 日記

2016年12月07日

紆余曲折のすえに

 来年2月12日に開催されるコミティア119への参加はすでに告知したとおりですが、なんと申込者多数のため今回も抽選になってしまうそうです。
 完全に甘く見てた。参加できるものと思ってた。
 前回参加したときも抽選になって、けっこうな数のサークルが落選したんですよね……。
 いやな予感。
 いや、わたしはネガティヴ思考なのでだいたいいつもいやな予感しかしてないのですが……。
 完全に参加できるものと思い込んでいたので、すでにTwitterで意気揚々と新刊の告知を済ませてしまっております。

twitter2.jpg

 新ヤクです。

 2012年版『ヤクザな退魔』を同人誌化することにしました。
 出版社から声もかからないし、ここらがあきらめどきだろうと。
 それに毎メリや明日廃という、スピンオフやスピンオフのスピンオフを本にしているのに、本筋に手をつけないのはなんかおかしいような気がしてきたんですよね。
 また毎メリや明日廃がイラストを依頼したことで、商業誌ばりのすばらしい本になり、すっかりわたしは同人誌化のとりこになっています。今回ももちろん、この方ならと思ったイラストレーターさんに表紙を依頼しました。担当はバツムラアイコ様です。http://gnbslove.wixsite.com/sonora-aiko
 ツイートの内容を見るに、わたしよりもずいぶん若いお方……。わたし若い頃こんなセンスなかったよ。今もか。こんなんでも美術学部は卒業できるのだ。
 既刊は内容が内容だけにダークな表紙ばかりですが、これはコメディということで、思い切って明るくにぎやかな感じでお願いしました。
 そしたらこれ。
 なんだろう、気持ちが明るくなる。さすが光属性の笙矢です。
 この本の告知ツイートが商業誌の告知ツイートよりいいねもらっていて、ヤク退と笙矢の人気ぶりに作者自身がビビっております。

 カバー、表紙、本文の原稿は順調に完成し、あとはあとがきを残すだけとなりました。
 ……が、ここにきてコミティア抽選のお知らせ……。
 もうホテルもヒコーキのチケットも取っちゃったよ……。いや、当落わかってから手配したんじゃ遅いんだけど……。
 でも、本は作ります。そして通販します。

 いろいろあって本にならなかった不遇の作品という認識を持ったこともありましたが、今では書籍化を蹴って正解だったと思っています。
 なろうに投稿するために新ヤクは何度も読み返し、じっくり付き合った結果、祠門さんがお気に入りになりました。だから、某社から出版されていたらまず間違いなく毎メリも明日廃も書いていません。じつはわたし、出版されたあとの自作は、ほとんど読み返さないんですよ。
 でも、この明るい表紙を見たら、いろいろ報われたなと思いました。
 もっと自分の作品を大事にしなきゃいけないですね。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:32| Comment(0) | 日記

2016年11月30日

酒はあんまり呑めません

 明日から12月じゃないですか。
 仕事が忙しくなるじゃないですか。
 ますますブログを書かなくなるじゃないですか。
 だから今日中に何か書くことにします。


 先日いきなり二次創作をpixivに投稿しました。
 自分でも何が起きたのかわからないです。
 これはにほさにです。わからない方のために説明しますと、刀剣乱舞の日本号というキャラクターと女主人公(捏造)の絡みを書いたジャンルになります。日本号×審神者(さにわ)ね。
 刀剣乱舞の主人公(=プレイヤー)は名前もなければ設定もほぼ皆無、ただ審神者とだけ呼ばれていて、あとはプレイヤーがどう妄想……いや解釈しようが自由ということになってるんですよ。
 たぶん刀剣男子と審神者のBLを望む派の方々のために、性別すら決められていないのだと思います。
 わたしは今まで審神者=プレイヤー派だったというか、主人公なんてべつに男でも女でもどーでもいい派だったんですけど、なんか急に来ました。日本号と女審神者くっついたらいいなって。たぶん年の差恋愛ばっか書いてきたからですね。
 ただわたしにとっちゃ日本号もただヒゲ生やしただけのワカゾーなんですけどね。

 刀剣乱舞の日本号についてせつめいしましょう。
 まず見た目はこれです。
 最初見たとき清掃業者の方かと思いました。
 みんな思ったみたいなのでセーフです。
 熊毛鞘の存在は知ってるけど服が黒いツナギなのがよくないんだと思う。
 わたしは外見年齢30歳前後のワカゾーだなと思ってたんですが、40代にみえるという方もけっこうおられるようなのでこいつはれっきとしたおっさんなのでしょうか。よくわからなくなってきた。
 まあこの際見た目はどうでもいいです、わたしの中では超合格なんで。

 問題はこのキャラが入手困難であることです。

 ひょっとしたら全キャラ中最もめんどくさいというか道のりが長いんじゃないでしょうか。
 おっさんはいらんイケメンだけがほしいというプレイヤーは心置きなくこいつの回収をスルーできるでしょう。しかも性能的にも、成長は大器晩成型だし装備できるものも限られるので、少し扱いづらいキャラなのです。
 おっさん好きだけが茨の道を歩まねばなりません。
 おっさん好きが何か悪いことしたか?

 もちろんわたしもまだ手に入ってません。
 なのに二次創作だけ書いてしまいましたよ。
 たぶん手が届かない憧れの存在だから書いてしまったのでしょうか……。
 しばらく刀剣乱舞にはログインすらしておらず、日本号もその入手条件からすっかりあきらめて見送っていたのですが、なんか急に来ました。
 こいつがほしい、と。

 現在夢100はログインだけにとどめて、刀剣乱舞に戻っております。
 日に何種類もゲームやるほど時間取れなくなっちゃったのがね、痛い。
 日本号取るためにはかなり運も必要……というかほぼ運なんですが、頑張ってみようと思います。
 にほさにもっと書きたいし。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 19:29| Comment(0) | 日記

2016年11月09日

ディザスター日記(後)

 モロクっちが11月6日に車を動かさねばならない理由――それは『家族』のためだった!!


 今ね、家に両親いないんですよ。
 両親今ハワイに行ってるんです。
 冗談ではありません。マジでワイハーに行ってます。
 しかも結婚して家を出たわたしの妹といっしょに。つまりわたしだけが今日本の北海道のこのド田舎で雪と氷に埋もれてるわけです。
 いやしかしどうかご安心いただきたい。「行けなかった」んじゃなくて「行かなかった」んですよ。わたし常夏の島には興味がないのです。貯金と有給をハワイにあてがうよりは、もっと他の、本当に行きたい国のために使いたいと思っています。
 だからべつにうらやましいとは思ってないし、ひとり暮らしを満喫しています。
 ……ただ、あったかくて雪なんかないのだろうなあ向こうは、とは思います。寒い……。

 そのハワイ旅行への出発日がよりにもよって11月6日だったのです。
 もちろんこんなド田舎から直行便など出ているはずもなく、険しい日高山脈を越えて新千歳空港から飛ばなければなりません(新千歳からハワイに行けるというのもなかなか信じがたい話である)。
 記憶にも新しいですが北海道は台風10号にボッコボコにされており、なんと現在でも線路は峠で寸断されています。山を越える手段は高速バスか、JR+バスか、自家用車です。
 母は高速バスを選びました。6日の午前中、わたしがバス停まで両親を送っていく手筈になっていました。
 しかし出発直前の5日になってこのイレギュラーな大雪!
 幸いフライトに影響はないようです……が……このままでは峠を越えられないかもしれない!
 一応慌ててタイヤ交換は済ませたのでバス停まで送ることはできますが、肝心のそのバスが出るかどうか。そもそも高速が通行止めになったら終わりです。
 5日の雪は、午後からの予報だったのに朝っぱらからゴンゴン降り始めていました。わたしは「これは今日峠を越えたほうがいいのでは……」と思いながら仕事に出かけ、昼休みに、心配になっていったん家に帰りました。
 そしたら両親は案の定ケンカしていました。
 母親はわたしと同じく非常にマイナス思考で慎重派であり、父親はひっどい楽観主義者です。こういう非常事態のときにケンカにならないはずがないのです。
 母親が今日中に峠を越えることを考え始めていたので、わたしはそうしたほうがよいと伝えました。
 殺し合いになっていなければよいが……と思いながら仕事を終えて家に帰ると、両親は、いませんでした。
 わたしのアドバイスに従い、5日のうちに峠を越えることを決断したのです。
 わたしが慌てて車のタイヤを替えた意味はなくなりましたが、これでよかったのだと心底ほっとしました。
 明日の天気なんて人間にはわかりようもない。
 今年の夏だって、台風ひとつであんなことになるなんて、上陸1日前は誰も考えてなかった。

 翌日は天気こそ回復しましたが、千歳あたりの高速道路が一時通行止めになり、母は5日に出発して本当に良かったとメールをよこしてきました。
 便名で調べましたが、3人が乗った航空機は無事にハワイに着いているようです。
 今頃ハワイ州も大統領選でもみくちゃになってるんでしょうか。
 母はわたしが物心ついたときから、ずーっとハワイに行きたいハワイに行きたいと言っていました。
 還暦を迎えてとうとうその夢が叶ったわけですが、初っ端から波瀾万丈のこの旅行、楽しんでいるのでしょうか。
 これを書いている時点で、ハワイはまだ「昨日」だなんて、なんだか不思議な話です。
 わたしはもう少し、ひとり暮らしを堪能します。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 18:38| Comment(0) | 日記

2016年11月07日

ディザスター日記(前)

 去年の日記読み返したら、「11月下旬に大雪が降ったよーハハ困ったなー」などという記事を書いているのですが、

 今年は11月上旬に大雪が降りました。

 ハハハ地球め

 しかも2回です。11月3日と11月5日。去年の日記にも書きましたが、わたしが住んでいるあたりは12月下旬までまとまった雪は降らないのが通例でした。しかしこうして2年続けて11月に大雪降ってんだからもうその認識を改めるべきなのでしょう。
 わたしは去年ひでえ目に遭ったことを半分忘れ、「下旬にタイヤ替えればいいかー」なんて呑気に構えていました。アホです。愚かです。
 わたしの愛車は夏タイヤのまま11月3日を迎えたのでした。
 幸い両親の車は前日だったか前々日だったかに偶然タイヤを替えていたのですが、わたしの車は身動きひとつ取れず。ここで問題が発生しました。6日にはどうしても出かけなければならない用事があったのです。
 3日に大雪が降ったあと、天気予報は口を揃えて「5日の午後からもかなり降る」と言い出しました。
 4日も5日も仕事です。しかも4日は前の記事に書いた理由から眼科に行かねばなりません。
 4日、「もう今日しかない」と仕事を早めに切り上げて、クソ重いクーパーさんのタイヤを家族総出で積み込み、眼科に行く前に最寄りのスタンドに向かいました。

 店「シャーセーーーィ」
 店「ウェーーーィ」

 ……このスタンドはこのようにガソスタ語を話す若者か、超無愛想なおっさんしかいないのだ。
 しかし、タイヤを替えたあとにうるさく営業をしてこないし、腕も確かなので、わたしは信頼してほぼ毎年タイヤ交換に利用している。
 だがやはりわたしのように切羽詰まった人は多いらしく、スタンドはタイヤと車の山で、スタンドの店員は総出でゴジラみたいにデカいトラックのタイヤを交換しているのだった。タイヤ何個あるんだよあれ。いやな予感。

 モ「あの、タイヤ交換をお願いしたいのですが……できますか……ね……」
 店「アー。ンットー」(困った顔)
 モ「時間かかってもいいです」
 店「アッソスカ。ンナラダイジョブッス」(ほっとした顔)
 
 わたしは心の底から愛しているクーパーさんをガソスタ語しか話さない茶髪の若者に託し、母が運転する車で眼科に向かったのだった。
 タイヤ交換が終わったのは2時間後だった。

 店「シャーセー」
 モ「すいませんお忙しい日にありがとうございます助かりました」
 店「イッスヨー。シャハラインキスッカァドスカ?」
 モ「えっ」
 店「お支払いは現金ですかカードですか」

 ちゃんと話せるんじゃないか!!


 そして5日……。
 天気予報は嘘をつきました。
 いや、雪は降りました。
 朝から夕方まで。
 午後から降るんじゃなかったのかよ!!
 朝から夕方まで降り続けた雪ととある事情のせいで、わたしの家族は大混乱に陥ったのでした。

 つづく。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:05| Comment(0) | 日記

2016年10月27日

じっくり育んでいました



 このツイート劇場を思いついたのは、わたしの目がかゆかったからでした。
 ああ、この頃からずっと放置してたのか……。4ヶ月も前か……。もっと早くに眼科に行っていればこんなことには…………。

 この時期目ぇがかゆかったんですよ。
 なんかのアレルギーかなあ、と思いました。以前にもアレルギーで目が腫れたり、似たようなかゆみに悩まされた時期があって、眼科に行ったらそう診断されたのです。
 でもとりあえず市販の目薬をさしてました。しばらく続けてるとよくなったんです。
 しかしそれが昨日、いきなり、もう目も開けてられないくらいかゆくなって、おまけにゴロゴロするんです。こりゃかなわんってことで仕事終わりに、診療終了間近な眼科に駆け込みました。

医「コンタクトはどれくらい使っていますか」
モ「もう20年になりますね」
医「そんなに……。あのね、コンタクトには使用期限があるの。レンズのほうにじゃないよ。眼球のほうに。15年くらい使ったら、どんなにレンズを清潔して使っていても、眼球がボロボロになってコンタクトを使えなくなるの」
モ「えっこまったな」
医「そうなってないか診てみましょう」
モ「はい」
医「あっ◆◯$△だ」←医学用語で理解不能
モ「えっ」
医「あなた一日何時間コンタクトしてるの」
モ「14時間くらいですかね。いやもっとかも」
医「長すぎです!!(怒)」

 しこたま怒られました。
 そしてわたしの目は思ったよりも重傷でした。
 乳頭結膜炎というようです。
 上まぶたの裏はちょっとしたグロ画像になっていました。まぶたの裏にツブツブができるんですよ。こりゃゴロゴロするはずですハッハッハ

医「コンタクトはちゃんと洗ってたんでしょうね」
モ「はい、つける前と外したあとに必ずこすり洗いを……」
医「あなたコンタクトつけすぎで目が疲れてるし、ドライアイ気味だね。この病気はね、つけすぎでもかかるの。ちゃんとコンタクト洗ってても。この症状だと半年ぐらいかけてじっくり悪くなってきてるね。覚悟してほしいけど治すのにも同じくらいの時間かかるから」
モ「えっこまったな」

 ということでコンタクトの使用にドクターストップがかかってしまいました。
 しかし不幸中の幸いにして、今年の春に眼鏡を新調したばかりです。
 …………。
 でも一度使い捨てレンズの快適さに慣れちゃったら、眼鏡なんてかけていられないよ……。
 生活のレベルを一度上げるともう下のレベルには戻れないってこういうことなんですなあ……。
 それにしてもこんなに医者に怒られるとは思わなかったよ……。
 まあたぶんときどき使うだろうけどねコンタクト。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:41| Comment(0) | 日記

2016年10月21日

明るすぎる

 明るすぎる。

 久しぶりにブログ更新したかと思ったら何言ってるんだこいつとお思いでしょうが、現在わたしの部屋が明るすぎるのです。
 照明を新しくしたんですよ。
 我が家は築えーと30年くらいでしょうか。30年間わたしの部屋の照明は変わっていませんでした(わたしの部屋ではなかった時代もあります)。もちろん蛍光灯です。蛍光灯を4本も使用するタイプの照明でした。デザインはもちろん昭和。
 これが2年ほど前から、蛍光灯がなぜか2本しかつかなくなってしまいました。そのとき初めてわたしは「点灯管」なるものがあることを知りました。しかしすでにこの点灯管も時代遅れのものになっており、まったく同じ型のものはとっくに生産終了。仕方なく新しい蛍光灯ごと代替品を買ってきました。ほんの数ヶ月でしょうか、蛍光灯が4本ちゃんとついていたのは。それからすぐにまた2本だけしかつかなくなり、なんかめんどくさくなってついおとといくらいまで2本でやり過ごしてきました。
 そしたらおととい1本しかつかなくなりました。
 とうとう1本になってしまいました。
 暗い。
 さすがに暗い。
 いや今までも充分暗かったんだけど。
 これでは目が悪くなる。いやとっくに両目とも0.05でこれ以上悪くなりようがないんだけれども。
 仕方なく重い腰を上げて、わたしは近くの家電量販店に行きました。

 今まで照明の取り替えに及び腰だったのは、めんどくさかっただけではなく、家が昭和の時代の建物なので、シーリングなどという文明器具がついていないためです。というかシーリングっていうんだと今回初めて知りました。ただ、なんか器具を取り付けなければ最近の照明を使えないということは知っていました。
 そのシーリング+照明+工事代で、まあ5、6万はかかるだろうと思い込んでいたんですよ。

 1万円でした。

 シーリングと照明器具の取り付け代込みで1万円。
 わたしが忍耐に忍耐を重ね、蛍光灯2本でやり過ごしてきたこの数年間はいったいなんだったのか。
 蛍光灯2本でずっとやってきたためかとにかく今部屋が明るすぎるんです。明るすぎると感じているだけでしょうかとにかく明るいんです。部屋というのはこんなにも明るくなるものだったのか。
 おまけに説明書を読んで今わたしは衝撃を受けています。
 このシーリングライトは基本的に使い捨て。つかなくなったらまたライト本体ごと取り替える必要があるようです。しかしその寿命というのが8年〜10年。ネットで調べてみると、まあたぶん15年くらいもつだろうとのこと。
 15年……。
 1、2年で蛍光灯を替えていたあの日々もまたなんだったというのか……。
 これが文明の光なのか。

 今までこの部屋の中で最も明るかったのがパソコンのモニタとスマホの画面でしたが、今はシーリングライトがいちばん明るいです。これがきっと部屋の明るさとして正しいものなのでしょう。
 パソコンのモニタが暗く感じられるなんて、なんだかへんな感じです。

 明るすぎる。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 00:19| Comment(0) | 日記

2016年10月06日

来年2月の話をしよう

 7月〜8月にかけて予約を受け付けた『毎日がメリー・バッド・エンド』再版分がほぼ完売しました。
 今回、BOOTH様に発送作業は完全に委託しました。倉庫への入荷作業は16日いっぱいかかるだろうと思っていたのですが、今回は少し早かったようです。確か土曜か金曜に入荷完了のお知らせが来ました。
 土日祝の発送作業はお休みだそうなので、月曜から発送されるだろう、と思っていたらその気配がなく、なにか設定をミスったかとかなり心配しましたが、火曜にすべて発送が終わったようです。購入された方のお手元にももうだいたい到着したようで、ようやく安心しました。

 この毎メリ再版作業中に水面下で企画し始めたことがあります。最近、「たぶん大丈夫だろう」という自分GOサインが出たので、ひとつ決定したことがあります。
 2/12開催のコミティア119に参加します。
 サークル参加申し込みをすませ、航空券とホテルも押さえました。
 企画しているものというのがこのイベント用の新刊なのですが、少なくとも、今回再版した『毎日がメリー・バッド・エンド』の余部数冊と、イベント頒布用として残していた『明日は廃墟でふたりきり』35冊は持っていきます。
 まだ時間はありますので、他に作れるものはないか、書けるものはないか、考えてみようと思います。
 2015年はイベントに参加せずに終わってしまうのですが、無事来年2月にお目にかかれたら幸いです。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:32| Comment(0) | 日記

2016年09月20日

ミッションたぶんコンプリート

 7月〜8月、1ヶ月間予約販売を受付しました『毎日がメリー・バッド・エンド』の現物が今月10日に届きました。カバー掛け、梱包の作業を終え、本日委託先のBOOTH倉庫に発送いたしました。
 BOOTH様の倉庫入荷作業は、商品の到着から7〜16日(土日祝のぞく)かかります。これまでの経験上、わたしのサークルの商品の入荷作業が完了するまで、がっつり2週間以上かかっています。納品数が多いからかもしれません。たぶん多いほうだと思います。
 そのため、購入してくださった皆様への発送が開始されるのは、見込みどおり10月上旬となりそうです。
 具体的に何月何日からの発送になるかは、BOOTH様次第のためわたしにもわかりません。申し訳ないです。

 それにしても梱包が大変でした。カバー掛けは慣れたせいかどうということはない作業になったのですが、毎度毎度BOOTH様への梱包作業に想像以上の時間がかかります。「こんなもん1時間くらいでできるだろ」と思ってたら、今回は休日をまるっと一日消費することになってしまいました。
 前回の明日廃委託の際も「こんなもん30分で(略)」と思ってたら3時間くらいかかったし。今回は明日廃の納品数よりも多かったとはいえ、まさか……まさか……6個口になるなんて。
 これから梱包には一日かかるものと考えるようにします……。
 少しでも送料を減らしたくて、120サイズの段ボールを買ってきたのですが、このサイズの段ボールにぎっちり本を詰めたら、持ち上がらないんですよ。わたしが動かせる限界は30キロということが自己分析によりわかっているのですが(笑)、びくともしなかったので30キロ以上あったということになります。
 ゆうパックはひとつ30キロまでしか送れないので、結局口数を増やすしかなくなりました。
 それもこれも毎メリの1巻と3巻がブ厚いせいです。
 誰だよ! 本棚に商業誌といっしょに並べても違和感のないデザインとブ厚さを目指しましたとか言って得意になってたヤツ! 送料だけで約8000円だぞ!

 さて、実は今回、予約をいただいたぶんよりも10数冊多めに納品しています。
 入荷完了後ショップを再オープンし、先着順での販売を行います。
 購入希望で予約しそびれてしまった方は、ご利用をご検討ください。販売開始日時は、Twitterでお知らせします。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:19| Comment(0) | 日記