2012年11月11日

経験は必要である

 地元図書館での講演会が終了しました。トークイベントというには真面目で、講演会というのはおおげさかという感じの催しでした。60名強の方に来ていただけて、会場は人でぎっしり。
 そんなに緊張はしていなかったつもりなんですけれど、いざ蓋を開けてみれば、話すつもりだったことを2、3取りこぼしたり、うまく言葉がみつからなかったりで、わたし個人としては少々悔いの残る結果となりました。なんだかんだ言って緊張していたんだと思います。
 来て下さった方々や主催者様からは面白かったと言っていただけましたが、まだまだうまくやれたのではないかと思ってやみません。
 わざわざ著作を持って来て下さった方には御礼申し上げます。
 母校から後輩にあたる生徒さんが来ているのにはびっくりしました。高校卒業以来ずっと会ってなくて、どこに行って何をされているのかもわからなくなってしまった同級生まで来てくれたことにも。
 わたしはほんとにダメなH高生徒でしたから、なんだか恥ずかしかったです。
 こんなことになるなら、ほんとにまじめに高校生活送っとくんだった。
 ……でも授業中小説書かずにまじめにやってたら、今のわたしはないのか? うーむ。

 主催の喜久屋書店様と、ともにラノベについて語ってくれた野口先生に御礼申し上げます。


 そして来週はコミティアです。
 準備も佳境に入り、俄然楽しみになってきました。明日にでも本とレイアウト用の小物を送ります。
 しつこいですがスペースNo.は『M30a』です。
 直搬頼んだヤク退はどんなできばえになっているのでしょうか、そもそも不備なくちゃんと印刷してもらえたのでしょうか。とてつもなく不安です。でも楽しみ。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:13| Comment(2) | お仕事状況
この記事へのコメント
昨日の講演会は良かったよ。アドリブ要素の高いあのような形式の中で、完璧はなかなか無いので、わたし的に言うと、良いステージでしたよ。今後共頑張ってください。
Posted by トロンボニスト at 2012年11月12日 20:06
先日はわざわざご足労いただき、ありがとうございました。そのうえこんなに誉めていただけるなんて。
話すことは打ち合わせで決まっていたので、ちゃんと覚えていたつもりだったんですけど、声に出して練習しておくべきだったかと思っています。
でもいつまでも後悔していても何の意味もないですよね。わりとうまくいっていたというように考えようと思います。
Posted by モロクっち at 2012年11月14日 23:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: