2010年03月19日

不死身のフジミさんあらわる

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 今は新刊に出てくるあるキャラクターの絵ばかり描いているのですが、フォルダをあさってみたらヤル気が感じられるフジミさんたちが出てきたのでビビりました。
 しかしキャラ設定画は城田センセーのほうが気合入ってますね。というかこんなに気合入ってるのに公開した覚えがない。
 一枚目のフジミさんはサイトの看板に使ってましたが。
 生意気にもパスまで切ってて、妙に気合が入ってるなあ。しかし描いた当時のことぜんぜん覚えてない(笑)。脳が老朽化してる。
 フジミさんの設定画見て、そういえば風貌のコンセプトが刑事コロンボだったということを思い出しました。
 城田センセーは確か身長178センチに設定したはずですので、ちょっとスラッとしすぎですね。フジミさんとの身長差がありすぎる。
 こういう、セル画みたいにくっきりした色でパパッと塗った感じの「キャラ紹介絵」というのが好きでして、気に入ったキャラはたいてい知らぬ間に描いています。
 でもフジミさんのネタで描いてるのはこれくらいみたいです。フジミさんって描くのめんどくさいんですよ。お面が特に。城田センセーも、カッコつけさせるには銃を描かねばならないわけで、これまためんどくさいというか画力がないので再現不可能。
 こうやってめんどくさいものや難しいものを描かずに避けていたから、漫画家にもイラストレーターにもなれなかったわけです。
 大学でヌードデッサンの講義とか取っとけばよかった。完全にあとの祭りです。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 00:28| Comment(0) | 日記
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