2016年08月22日

もしかして:スランプ

 小説家になろうのほうに短編を投稿しました。

『夏が来れば思い出す』
 http://ncode.syosetu.com/n3344dm/

 2012年から始めたTwitterですが、先日、10000ツイートに達しました。しょっちゅうRTもしているのですが、単純に計算して、140万字もつぶやいたことになります。ずいぶんつぶやいたものだと思いますが、4年で10000ツイートというのはそんなに多いほうではないのかなと。最初のうちはほとんど告知くらいにしか使ってませんでしたし。
 毎メリ公開後は、140字以内で作品の「ツイート劇場」をつぶやくようになりました。それからツイート頻度はぐんと上がったと思います。
 そのツイート劇場の中では、今回短編の主人公である前橋と梶はコンビとしてずいぶん仲良くやっていました。うちのヤクザはおっさんばっかりなので(笑)、若者で年が近い設定のふたりはこれくらいしかいなかったんですよ。だからなし崩し的に、「交流がある」から「仲が良い」にどんどん設定が加わっていきました。
 でもツイート劇場はツイート劇場、小説の中では書いていない設定なので、作者みずからがツイートしているのに、知る人ぞ知る裏設定になっていました。
 いつかまともに書かないとなーと思っていたのですが、どうもうまいぐあいにネタが思い浮かばなくて。
 今回、ようやく短編の中で書くことができました。

『常夜ノ国ノ天照』脱稿後、どうも筆がのりません。
 例年、夏はそういう傾向にある気がします。なんといっても暑さに弱いもので。居間にはエアコンがあるのですが、自室にはついてないんですよ。しかも……わたしの部屋ロフトがあるんです。
 これが最悪です。夏は屋根からの熱がダイレクトに届くのでかなり暑く、冬は温まった空気が上に行ってしまうのでかなり寒い。もし家を建てるなら、ロフトの設置は少し考えたほうがいいです。子供の頃はよく使ってたんですが、居間やただの物置だし。
 閑話休題、小説がはかどらないのは暑さのせいだけじゃないのではと思うようになっていました。アイデアは思い浮かぶし、プロットもいくつか立てたのですが、いざ書き始めるとなんだかしっくり来ないんですよね。
 でも、そういう時期もありますから。
 わたしはこういう状態になったとき、なるべく焦らず、無理に書こうとは思わないことにしています。この状態は、何をしても無駄です。わたしの場合はね。何もしなくても書けるようになれば書けるようになる。そのときを待つしかない。
 ただ今回は、さほど苦労せずに13000字書くことができました。
 たぶん、もうじきいつものように書けるようになるでしょう。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:49| Comment(0) | 日記
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