2016年10月27日

じっくり育んでいました



 このツイート劇場を思いついたのは、わたしの目がかゆかったからでした。
 ああ、この頃からずっと放置してたのか……。4ヶ月も前か……。もっと早くに眼科に行っていればこんなことには…………。

 この時期目ぇがかゆかったんですよ。
 なんかのアレルギーかなあ、と思いました。以前にもアレルギーで目が腫れたり、似たようなかゆみに悩まされた時期があって、眼科に行ったらそう診断されたのです。
 でもとりあえず市販の目薬をさしてました。しばらく続けてるとよくなったんです。
 しかしそれが昨日、いきなり、もう目も開けてられないくらいかゆくなって、おまけにゴロゴロするんです。こりゃかなわんってことで仕事終わりに、診療終了間近な眼科に駆け込みました。

医「コンタクトはどれくらい使っていますか」
モ「もう20年になりますね」
医「そんなに……。あのね、コンタクトには使用期限があるの。レンズのほうにじゃないよ。眼球のほうに。15年くらい使ったら、どんなにレンズを清潔して使っていても、眼球がボロボロになってコンタクトを使えなくなるの」
モ「えっこまったな」
医「そうなってないか診てみましょう」
モ「はい」
医「あっ◆◯$△だ」←医学用語で理解不能
モ「えっ」
医「あなた一日何時間コンタクトしてるの」
モ「14時間くらいですかね。いやもっとかも」
医「長すぎです!!(怒)」

 しこたま怒られました。
 そしてわたしの目は思ったよりも重傷でした。
 乳頭結膜炎というようです。
 上まぶたの裏はちょっとしたグロ画像になっていました。まぶたの裏にツブツブができるんですよ。こりゃゴロゴロするはずですハッハッハ

医「コンタクトはちゃんと洗ってたんでしょうね」
モ「はい、つける前と外したあとに必ずこすり洗いを……」
医「あなたコンタクトつけすぎで目が疲れてるし、ドライアイ気味だね。この病気はね、つけすぎでもかかるの。ちゃんとコンタクト洗ってても。この症状だと半年ぐらいかけてじっくり悪くなってきてるね。覚悟してほしいけど治すのにも同じくらいの時間かかるから」
モ「えっこまったな」

 ということでコンタクトの使用にドクターストップがかかってしまいました。
 しかし不幸中の幸いにして、今年の春に眼鏡を新調したばかりです。
 …………。
 でも一度使い捨てレンズの快適さに慣れちゃったら、眼鏡なんてかけていられないよ……。
 生活のレベルを一度上げるともう下のレベルには戻れないってこういうことなんですなあ……。
 それにしてもこんなに医者に怒られるとは思わなかったよ……。
 まあたぶんときどき使うだろうけどねコンタクト。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:41| Comment(0) | 日記

2016年10月21日

明るすぎる

 明るすぎる。

 久しぶりにブログ更新したかと思ったら何言ってるんだこいつとお思いでしょうが、現在わたしの部屋が明るすぎるのです。
 照明を新しくしたんですよ。
 我が家は築えーと30年くらいでしょうか。30年間わたしの部屋の照明は変わっていませんでした(わたしの部屋ではなかった時代もあります)。もちろん蛍光灯です。蛍光灯を4本も使用するタイプの照明でした。デザインはもちろん昭和。
 これが2年ほど前から、蛍光灯がなぜか2本しかつかなくなってしまいました。そのとき初めてわたしは「点灯管」なるものがあることを知りました。しかしすでにこの点灯管も時代遅れのものになっており、まったく同じ型のものはとっくに生産終了。仕方なく新しい蛍光灯ごと代替品を買ってきました。ほんの数ヶ月でしょうか、蛍光灯が4本ちゃんとついていたのは。それからすぐにまた2本だけしかつかなくなり、なんかめんどくさくなってついおとといくらいまで2本でやり過ごしてきました。
 そしたらおととい1本しかつかなくなりました。
 とうとう1本になってしまいました。
 暗い。
 さすがに暗い。
 いや今までも充分暗かったんだけど。
 これでは目が悪くなる。いやとっくに両目とも0.05でこれ以上悪くなりようがないんだけれども。
 仕方なく重い腰を上げて、わたしは近くの家電量販店に行きました。

 今まで照明の取り替えに及び腰だったのは、めんどくさかっただけではなく、家が昭和の時代の建物なので、シーリングなどという文明器具がついていないためです。というかシーリングっていうんだと今回初めて知りました。ただ、なんか器具を取り付けなければ最近の照明を使えないということは知っていました。
 そのシーリング+照明+工事代で、まあ5、6万はかかるだろうと思い込んでいたんですよ。

 1万円でした。

 シーリングと照明器具の取り付け代込みで1万円。
 わたしが忍耐に忍耐を重ね、蛍光灯2本でやり過ごしてきたこの数年間はいったいなんだったのか。
 蛍光灯2本でずっとやってきたためかとにかく今部屋が明るすぎるんです。明るすぎると感じているだけでしょうかとにかく明るいんです。部屋というのはこんなにも明るくなるものだったのか。
 おまけに説明書を読んで今わたしは衝撃を受けています。
 このシーリングライトは基本的に使い捨て。つかなくなったらまたライト本体ごと取り替える必要があるようです。しかしその寿命というのが8年〜10年。ネットで調べてみると、まあたぶん15年くらいもつだろうとのこと。
 15年……。
 1、2年で蛍光灯を替えていたあの日々もまたなんだったというのか……。
 これが文明の光なのか。

 今までこの部屋の中で最も明るかったのがパソコンのモニタとスマホの画面でしたが、今はシーリングライトがいちばん明るいです。これがきっと部屋の明るさとして正しいものなのでしょう。
 パソコンのモニタが暗く感じられるなんて、なんだかへんな感じです。

 明るすぎる。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 00:19| Comment(0) | 日記

2016年10月06日

来年2月の話をしよう

 7月〜8月にかけて予約を受け付けた『毎日がメリー・バッド・エンド』再版分がほぼ完売しました。
 今回、BOOTH様に発送作業は完全に委託しました。倉庫への入荷作業は16日いっぱいかかるだろうと思っていたのですが、今回は少し早かったようです。確か土曜か金曜に入荷完了のお知らせが来ました。
 土日祝の発送作業はお休みだそうなので、月曜から発送されるだろう、と思っていたらその気配がなく、なにか設定をミスったかとかなり心配しましたが、火曜にすべて発送が終わったようです。購入された方のお手元にももうだいたい到着したようで、ようやく安心しました。

 この毎メリ再版作業中に水面下で企画し始めたことがあります。最近、「たぶん大丈夫だろう」という自分GOサインが出たので、ひとつ決定したことがあります。
 2/12開催のコミティア119に参加します。
 サークル参加申し込みをすませ、航空券とホテルも押さえました。
 企画しているものというのがこのイベント用の新刊なのですが、少なくとも、今回再版した『毎日がメリー・バッド・エンド』の余部数冊と、イベント頒布用として残していた『明日は廃墟でふたりきり』35冊は持っていきます。
 まだ時間はありますので、他に作れるものはないか、書けるものはないか、考えてみようと思います。
 2015年はイベントに参加せずに終わってしまうのですが、無事来年2月にお目にかかれたら幸いです。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:32| Comment(0) | 日記