2015年09月27日

続・激動の日

 さて9/25、BOOTHの在庫がヤバイことになっていることに戦々恐々としながらも、帰宅してから早速iPhone6Sに5Sのバックアップを落とし込むことにしました。そうせざるをえませんでした。
 今回下取りプログラムを利用していたので、6Sと引き替えに5Sを取り上げられてしまったのです!
 6S予約時に「後日引き取りでも大丈夫ですよ」とおねーさんは言っていたのですがなんか有無を言わさない感じでした。わたしは別れを惜しむ間もありませんでした。バックアップ前日に取っておいてよかった。
 それにしても便利なものです、バックアップさえ取っておけば機種変しても以前とほとんど変わらない状態で使うことができるんですからね。脳味噌の中身をそのまま移植してる感じがしてなんかSFです。さあ復元だ復元。

 …………。

 あれ?


 http://iphone-mania.jp/news-87214/

 http://digital-cat.com/apple/iphone6s-plus-slide-to-upgrade-bug/


 まっしろな画面に浮かぶ「スライドでアップグレード」の文字……。もちろんこのテキストは嘘です。罠です。スライドしようがタップしようが再起動しようがこの画面でガッチリフリーズしたままピクリとも動きません。
 おまけにiTunesも激重。パソコンの挙動も不審になり、タスクマネージャ開いて見たらばCPU使用率100%中の100%ォォォォ!!
 ぶっ倒れそうになりました。このままわたしはスマホのない生活を続けることになるのか。いやそんな生活はもう無理だ。明日の朝から仕事だどうしてくれよう。徹夜? ツムツムがしたい
 このネットが浸透した時代、発売日に商品(特にデジタルガジェット)に飛びつくのは愚かなことだと言われています。情報が出回ってから買うべきだと。わたしもわりとそう思いますが、今回、情報を提供する側に立つことになってしまいました。
 今にも泡吹いて倒れそうなパソコンでなんとか情報収集。すぐに原因と解決策はみつかりました。
 悪さをしているのはiOS9.0らしく、iOS9.0.1にバージョンアップすればなんとかなるとのこと。
 でもiPhone6Sの工場出荷時のOSはiOS9.0なんですよ、これ本気でどうかしてるんじゃないの。
 この状態になってしまったら、現状、iTunesでOSをバージョンアップするしかないようなので、PC持ってないひとは詰むことになります。本気でどうかしてるんじゃないの(2回目)。
 同じ状態に陥っているひとがappleのサーバーに殺到しているのでしょうか、iOS9.0.1のダウンロードにはかなり時間がかかりました。
「スライドでアップグレード」のまま死んでいる新品のiPhoneを見ながら、わたしは2年前のことを思い出しました。5Sに変えたときもすんなり復元できなかったんです。iTunesのデータと更新プログラムがいつのまにかぶっ壊れていて、あれこれ調べてダウンロードして……夕方から深夜までかかりました。
 今回もそんなことになるのかな、とげんなりしましたが、幸い今回は3時間の格闘ですみました。
 初日で死んだiPhone6Sは無事よみがえりました。ほんとうに疲れました。
 appleはもちろん、キャリア各社もこの大問題を周知すべきです。工場出荷時からすでに致死率高い病気にかってるなんて本気でどうかしています(3回目)。
 こういうガジェットは発売日に買わないほうがいいぞ! という気持ちではあるのですが、なんかいい経験できたかもなという妙な優越感のようなそんな妙な気分を味わっています。
 わたしは良い人柱になれたかしら……。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 21:47| Comment(0) | 日記

2015年09月26日

激動の日

 昨日はいろいろなことが起こって頭がパーンなりました。
 まず朝っぱらから体調が悪かったです。しかし運がいいのか悪いのか、昨日はiPhone6Sの発売日でした。だからどんなに体調が悪くてもわたしは仕事が終わったあとauに行かねばなりませんでした。だってauが「3日以内に取りに来ないと次の予約の人にまわすぞ」って脅すから。
 幸い体調は午後になるとだいぶ良くなりました。
 そして昼寝でもするかとベッドに横になってiPhoneをいじったとき、BOOTHで同人誌の委託販売が始まったことを知りました。わたしはとりあえずTwitterに告知をして寝てしまいました。
 寝坊しました。寝すぎました。auには17時には行くと伝えていたのですがそのときすでに17時です。もうアレですよね。詰んでますよね。飛び起きてauにすっ飛んでいきました。
 しかしそこからが長かったです。当然のようにauは6S引き取りの人びとで混雑していました。40分くらい待ったでしょうか。そのあいだヒマだからiPhone5Sでネットしたりメール見たりするわけです。
 ここでようやくわたしは、BOOTHで販売していた同人誌の在庫がすでに底をつきかけていることを知るのでした。
 え?
 え?
 うそでしょ?

 ……このブログで告知するまえに、BOOTHに納品した同人誌は完売いたしました……。

 嬉しいし有り難いのですが非常に焦りました。
 しかし発送の際にわたしはしょうもないミスをしていました。『明日は廃墟でふたりきり』を60冊納品するはずが、50冊しか送っていなかったのです。またBOOTHさんの検品により、毎メリ1巻と3巻の一部にしおりが入っていなかったことが判明しました。BOOTHさんには、とりあえず特典が揃っているものだけ販売してもらうことになりました。
 そんなわけで、今日、明日廃10冊と不足分のしおりをBOOTH倉庫にあらためて発送しました。来月上旬には、ごく少数ではありますが、BOOTHの在庫が復活すると思います。ご希望の方は入荷お知らせメールの登録をお願いします。
 委託販売の開始時刻はBOOTHさんの都合によるものであり、出品者側が指定できるものではありません。どうぞご了承ください。

 しかし想定外の完売だけでは頭がパーンとはなりません。
 この日わたしにはもうひとつ、とんでもない事件が起きていたのでした。
 つづく。
(いやTwitterみてる方は何が起きたかご存知でしょうけど)
posted by モロクっち(諸口正巳) at 23:47| Comment(0) | 日記

2015年09月22日

シルバーウィーク中日のこと

 新千歳空港の国際線ターミナルがいつのまにか賑やかになってるんですよねご存知でしたか。
 わたしは去年まで知りませんでした。
 まず目玉はドラえもんスカイパークのようです。子供たちがわさわさおります。そしてわれらが北海道が誇るチョコレートメーカー・ロイズの、ロイズ・チョコレート・ワールド。ここも子供たちで充満しています(ひどい言い方)。
 そしてこのドラえもんとロイズのあいだには、偉大なるドイツのくま屋シュタイフのシュタイフ・ネイチャーワールドがあるのです。
 あのシュタイフがよりにもよってこんな日本の最果ての空港にあらわれただなんて、わたしはちっとも知りませんでした。知ったのは、去年、新千歳空港から台湾へ旅立つその日でした。
 わたしは我が目を疑いました。ロイズはともかくなぜドラえもんとシュタイフがこんなところに。シュタイフのベアをまさか北海道でみられるとは。高ッ!!?
 最後の驚きはともかくとして、わたしは残念に思いました。これから台湾に行くのにくま買ってどうすんだよと。でも空港なんて飛行機に乗るためだけにしか来ないもんなあ、せっかく北海道にシュタイフが来たのに、わたしはシュタイフのテディベアを手に入れられないのかと。そしてわたしはいつのまにこんなくま好きになってんだよと。

 あれから1年。シルバーウィークの真っ只中、わたしはくまを買うために高速をぶっ飛ばして峠を越え新千歳空港に向かいました。飛行機に乗るためではなくくまを買うために。イカレてるんじゃないかと頭の片隅で思っていました。でもシュタイフだから仕方ないじゃないかとも。
 しかもわたしのミニには両親が乗っていました。なんかよくわかりませんがついてくることになりました。父と車中で大ゲンカしました。母も父に対して怒っていました。2対1の大ゲンカでした。そして帰りはわたしがひとりで運転しました。マジでなぜわたしは両親といっしょに行ったのでしょうか。シルバーウィークの魔力でしょうか。

 新千歳空港には大きな駐車場が3つあり、事前にネットで調べ、「新千歳空港の駐車場が満車になることはめったにない、しかも周囲には民間の駐車場もある」という情報を鵜呑みにしていました。
 それに連休の中日だからそんなに混んでいないだろうとタカをくくっていました。
 そしたらヒドイ目に遭いました。
 駐車場はすべて満車でした。空港前はもう花火大会でもあんのかと思うほどの大渋滞。
 空港に着いたのは10時ぴったりでしたが、駐車場に停められたのは10時40分でした。しかしこれでもまだ運が良かったほうのようです。駐車場のおっさんがそう言っていたらしいです。
 らしい、というのは、駐車場前の大渋滞に巻き込まれてから30分後、「これはわたしだけ降りてくま買いに行ったほうが早いのではないか」と思いついたためでした。両親は特に空港に用事もなかったので承諾してくれました。
 わたしは愛車を降りて徒歩で空港入口へ……暑ッ!!?
 信じられないほどの陽気でした、9月下旬とは思えぬ暑さでした。行くも地獄戻るも地獄。わたしは行く地獄のほうを選びました。しかし降りた場所から空港の入口へはぐるっと大きく迂回せねばならず、しかも当たり前ですが空港はとても広く、わたしがシュタイフに辿り着いたのはそれから10分後でした。

 そこはくまの楽園でした……。
 いやくま以外にもたくさん動物がいるんですけど。
 まああれですよね。SDの天使のすみかみたいなもんですね。天使のすみかよりは5万倍入りやすいですけど。でも値段はSDといい勝負です。ぬいぐるみ沼もかなり深い。
 でも新千歳のシュタイフにはあまり大きなサイズのくまや高価なハードタイプのくまがいない印象がありました。わたしはせっかくだからハードタイプのテディベアにするつもりだったのですが、なんせ数が少ない。
 値段は似たり寄ったり。顔もまあ、似たり寄ったり。けっこう悩みましたが、結局、パッと最初に目が合ったくまを買うことにしました。妙な色合いの毛並みに目を奪われたのかもしれません。

 http://www.steiff-onlineshop.com/SHOP/027291.html

 2013年のくまだったのか。

 >あどけないロビーの表情は、思わず抱きしめたくなるほど。

 そう言えばシュタイフのくまは親が子供に買ってあげて「一生の友」になることも多いんだったっけ、子供にやさしい素材を使ってるんだったよな。
 と思って試しに買ってからギュッとしてみました。
 
 こいつチクチクする

 わたし皮膚が弱いのでウール100%のセーターとかチクチクして赤くなってしまうんですよ、こいつもか。
 調べてみたらアンゴラらしいんですが、わたし高級なアンゴラの毛でもダメなんですか?
 ま、まあでもくま抱きしめて寝るような年じゃないから……いいんだけどね……。

 それよりも気になって仕方がなかったのは、子供の姿はおろか、大人の姿さえ、シュタイフにはないことでした。
 隣のドラえもんスカイワールドとロイズは家族連れでいっぱいなのに、シュタイフだけ静まりかえっているのです。せっかくだからと限定ベアの展示目当てで、シュタイフ・ネイチャーワールドにも入館料を払って入ってみましたが、なんとこのシルバーウィークの中客はわたしひとり。
 これひょっとしたら3、4年後には、新千歳空港からシュタイフなくなってるんじゃないでしょうか。なぜこんなところに作ったのか。札幌駅周辺のほうがまだくま目当てのひとが来やすいはずなのに。
 シュタイフのベア、特にハードタイプは、オンライン通販で気軽に買えるような価格ではありません。手作りだからひとつひとつ微妙に顔もちがうので、個体差を気にするひとなら手に取って選びたいはずです。実店舗というのは絶対に必要です。北海道に来てくれたのは嬉しいけれど、本当に、なぜ新千歳空港なのか。

 とはいえ、わたしは去年からずっと、「台湾に行く前に無理してでも買っとくべきだったかな」ともやもや後悔していたのでした。
 思いがけずもらえた4連休、これですっかり満足です。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 19:07| Comment(2) | 日記

2015年09月17日

売れっ子漫画家的俳優

 2話ほど取りこぼしましたが『刑事7人』を観ていました。
 目当ては片岡愛之介です。母が彼を見るたび「隠し子が……」「女性関係が……」と苦言を呈するのですが、そのう、好きなんですよ。古風な名前つながりで佐々木蔵之助も好きです(?)。いや野村萬斎も好きだし、キリッとした風貌や立ち振る舞いが好みなのかもしれません。
 しかし愛之助様はたまに出てこない回があったり、総出演時間1分くらいの回があったり、途中で髪型が変わったりしました。完全に他の仕事を優先してる(笑)。まるでちょいちょい休載する漫画家のようだとも思いました。
 内容は複数の海外の捜査ドラマから設定やらなんやらをちょいちょいパク……いや参考にしてる感じがして、日本の捜査ドラマにしては頑張ってるというか努力してるというか、良くしようという製作側のそれなりのやる気を感じた気がします。愛之助が出てなくても充分楽しめました。

 ところでわたしがTwitterでときどきギャーギャー騒いでいることに「復讐鬼系犯人の末路」があります。
 もうね本当に嫌なんですよ。

刑事「復讐なんかして、殺された◯◯さんが喜びますかねぇ……」
犯人「う……(グスン)……うわあぁぁぁぁぁ」

 この展開!!

 滅 び ろ ! !

 なに説得されてんだよ!!
 殺されたり自殺に追い込まれたりした愛する人のために今まですべてを捨てて頑張ってきたんだろ!!
 いや、その人が死んだことでそもそもすべてを失ったんだろうが!!
 反省してこれから先どうやって生きていくんだよ!! なんにも心の拠り所がないんだろ!!
 そんなあなたの世界に、生きている価値があるのかよ!! 1回でも「ない」と思ったんだろ!!
 復讐しろ!! 復讐を完遂しろよ!!
 いや途中で捕まるのはまあ仕方ないよ!! 殺人とかわるいことしてるんだからさ!!
 でも反省とか後悔をするなよ!! まったくもう!!
 その程度か!!!
 なんなんだよこの脚本!!!!!

 ……と、今まで何回日本の刑事ドラマに同じストレスをかけられたことでしょう。刑事ドラマだけじゃない、復讐がテーマの『アリスの棘』とかいうドラマも結局はこれで、わたしの中の内なる祠門さんが目覚めそうになりました。こういうことにするなら復讐というテーマ冠するなよマジデ!! ガアアアア!!
『相棒』もけっこうこういうことあるし、残念ながら『刑事7人』の初回もそうでした。ふざけんなよ!!
 と思ったらこの『刑事7人』、何話めかにもうひとり復讐鬼が現れ、
 なんと復讐を完遂したあと自殺したのです。
 完璧です。
 完璧な復讐者です。日本のドラマで初めて見ました。
 もうわたしはこれだけでこのドラマのすべてを受け入れられる気がしました。高く評価しようと思いました。単純な人間です。
 でもほんと前述の展開が嫌いで嫌いで大ッ嫌いでたまらないので、もう何回も言ってることですけど、本当に嫌だったので、『毎日がメリー・バッド・エンド』ではちゃんと生きたまま復讐相手を燃やしたり嬲り殺しにしました

 主人公が『時間』にこだわるという性分の理由が妻子の死なのですが、その理由は結局明かされず。でもたぶんすごい手口で殺されたんだと思います。そうでもなければ刑事が自分の『時間』を止めてしまうほどショック受けないと思うし。ただそれってメンタリスト
 できればシーズン2をやってほしいものです。テレ朝は『相棒』に次ぐドル箱的刑事ドラマが欲しいはず。『刑事7人』じゃ無理ですかね。やってくれませんかね。肯定的な意見をテレ朝に送ったほうがいいのでしょうか。
 でも最終回の際に流れた『相棒』次シーズンのトレイラーを観て若干悲しくなりました。
 金のかけ方がちがう。たぶん使ってるカメラとかの機材もちがうし編集者の腕もちがう……。
 次の相棒は反町とのことなので、『相棒』復帰しようかなと思っています。
 相棒の末路(いやな言い方)が
・警察やめて海外へ旅立つ
・無事スパイ活動を終え異動 
・逮捕
 と来ているので、そろそろ

・殉職

 がありうるのではないかと期待してしまっています。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 20:41| Comment(6) | 日記

2015年09月12日

スモールウェーブに乗る

 2年前の今時期、こんな日記を書いていました。
 http://mmolockchi.sblo.jp/article/76171180.html
 そうなんだなあもう2年も前なんだなあ。
 今日がどういう日だったか、ご存知の方も多いでしょう。
 そうです、iPhone6Sの予約受付開始日でした。
 でも世間は落ち着いたもんですね。まあマイナーチェンジみたいなものですし。こんなこと言ったらガジェットに詳しい方から「このド素人が!! 大幅に変わったんだよ!!」とか罵られるかもしれませんが。
 2年前の今時期は、水没させてしまいゾンビと化したiPhone4を四苦八苦しながら使っていたので、できるだけ早く新しいiPhoneに変えたくて仕方がありませんでした。いや、変える必要がありました。水没したのは完全に不注意だったので、もう完全に学習してAppleCare+のオプションをつけました。今回もつけると思います。iPhone5Sはバリバリに元気なのですが。
 そんなわけで切羽詰まっていた2年前とは状況がちがうものの、俗に言う2年縛りも終わることですし、最新型に機種変更することにしました。
 妹が去年知らぬ間にiPhone6に変えていて、その薄さと大きさがうらやましかったのも動機のひとつ。
 2年前は開店と同時に予約受付開始で、仕事が終わってから行ったらゴールドはすでに売り切れていたのですが、今回はなぜか16:01からの予約開始。なんだその1分は。
 ともあれおかげで助かりました、わたしの現在の仕事の定時は15:15なんです。なんだその15分は、と思われるでしょうがそういう職場なんです許してください。しかも今日はかなり忙しそうで上司が残業してくれないかなーチラッチラッしてましたが、用事があるんでと謝り倒しながらわたしは退社しました。
 愛車をぶっとばしてauショップへ。道中でエゾリスの轢死体と遭遇。いやな予感がビシビシ迫ってきます。
 いやな予感は的中しました、わたしは忘れ物をしていました。ここで5分ロス。
 auショップに辿り着いたときには、すでに7組くらいのお客さんが順番待ちしていました。
 でも7組。しかもわたしがこのピークのラストの客という様子でした。iPhone5Sの予約のときは、わたしの前にもあとにもひっきりなしにお客さんが来ていましたが、そんな様子もありません。落ち着いたものでした。
 しかし全国的にみればauはたいへんなことになっていたようで、「すいません申し込みのためのネット回線がパンクしてしまって」と店員さんがわれわれに平謝り。結局わたしが予約できたのは1時間後でした。
 やはり16Gではちょっと手狭(?)だと感じ始めていたので、今回は64Gに。色は変わらずゴールドです。
 今回もローズゴールドという新色に人気が集中しているようでした。店員さんは「ローズゴールドではなくてただのゴールドですね?」と3回も確認してくる始末。ピンクという色が大嫌いなわたしなのでどうしてそんなにピンクなんかすすめるんだあと「ただの」とはなんだいい色だろうがゴールドと思ったのですが、こういうことは慎重にやってもらったほうがいいですよね。
 でも帰宅してから支払いのシミュレーションをやってみると、円安の影響+64Gにしたせいで月々の支払いがアップしそうな感じなのでありました。
 ……仕事頑張ろう。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 23:15| Comment(0) | 日記

2015年09月07日

廃墟との戦い

 本日、『明日は廃墟でふたりきり』をご予約の方(かつ、代金を振り込んでいただいた方)へのすべての発送が完了しました。皆様、お買い上げありがとうございました!
 特典のしおりやポストカードが入っていなかったという方はご連絡下さい。対処いたします。
 
 そしてようやく、BOOTHでの委託販売の準備も整いました。

 https://mscity.booth.pm/

『毎日がメリー・バッド・エンド』をはじめとした既刊をお求めの方は、こちらのショップでお買い上げください。毎メリシリーズは在庫をすべて委託しました。2巻『きおくはここあしのこにねむる』は25冊しかないのですが、再版はしないことにしましたので、他の既刊と数が合っていません。申し訳ないですが、他2巻と数を合わせるために印刷すると赤字になってしまうのです……。どうぞご了承ください。
 ご予約はできませんが、販売開始の際にメールを受け取ることができるようです。
 商品は日曜にBOOTH倉庫に発送しました。販売開始まで7日〜14日かかるとのこと。わたしにも、具体的に何日頃販売が始まるのかわからないです。ごめんなさい。

 この倉庫への発送作業をしたのは土曜日の夜でした。
 もうあの夜は忘れられないです。
「本を段ボールに詰めて送るだけだ、30分で終わるだろ」と思っていました。甘かった。
 2時間以上かかりました。夜中までかかりました。家族の手も借りることになりました。
 いや翌日郵便局に持っていって発送するまでの時間も含めたら、3時間くらいかかってるでしょうか。
 もう身体じゅうガタガタになりました。本がブ厚すぎる&重すぎるんだよ!

『明日は廃墟でふたりきり』はまだ自宅にも在庫が残っています。
 理由は11/15開催のCOMITIA114に参加するためです。先日申し込みを済ませました……が、サークルカットまだ描いてないです……。
 新刊はこの明日廃だけになってしまうかもしれませんが、それだとあまりにも寂しいので努力します。とりあえず、以前参加した際、数十分で売り切れてしまったまぼろしの短編『トーマス・レインの猫』は再版するつもりです。24Pの薄ーい本です。もともとコミティア限定本にするつもりでしたが、部数が少なすぎたようでした。
 新刊がどうにもならなければ、コミティアは申請すれば商業誌も置けるようなので、『謳えカナリア』を持っていくことにします。
 ……新刊出せたとしても持っていったほうがいいような気がしてきた。この本豪華だからスペースが華やかになる。
 そんなわれで、まだ先の話ですが、BOOTHとコミティアではよろしくお願いします!



 今回の通販でも、ご入金もご連絡もしていただけず、本日こちらでキャンセル処理したご注文が12件ありました。
 どうも毎回通販するたび、これくらいの数が同様の理由でキャンセルになります。
 若干悲しいです。
 BOOTHでは1週間ご入金がなければ自動的にキャンセルになります。わたしよりもドライです。ご注意ください。
posted by モロクっち(諸口正巳) at 18:17| Comment(2) | 日記